なにもしたくないブログ

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大人におすすめのボードゲーム5選

 

友人が家に来た時や大人数で集まった時に盛り上げてくれるのがボードゲームです。

現在、ボードゲームはとてつもない数が発売されており、どれを買えばいいか分からないと思います。

 

ここでは、大人におすすめのボードゲームを紹介します。

 

 

コヨーテ

 

 

2人~10人まで楽しめるカードゲームです。

 

いかに相手の心理を読み、騙すことができるか考えるゲームです。

 

ボードゲーム界では有名なゲームで、名前を聞いたことがある人も多いでしょう。

アマゾンのレビューも好評で、星は5つ中4.5となっています。

 

相手の表情を読み取ったり、いかに相手をだませるかがこのゲームの鍵となっています。

ルールはとても簡単ですが、心理戦なので非常に頭を使い、大人同士でやるとかなり楽しいです。

 

 

ルール

 

まず、一人ずつ山札の中から1枚カードを引き、そのカードを見ずに自分のおでこに貼ります。

カードには-10から20までの数字が書かれています。

 

ここで大事なのが、他の人のカードは見れるが自分のカードは見れないということです。

 

それぞれおでこにカードをくっつけたら、他のプレイヤーのカードの数字を確認します。

 

まず、最初のプレイヤーは場の合計値を超えない数字を宣言する必要があります。

 

たとえば、4人でプレーしていて自分以外の3人のカードが2、6、9だったら、自分のカードの数字を予想してその合計を超えない様な数字を宣言します。

この場合であれば、8や10などと宣言します。

 

次のプレイヤーは2つの選択肢が与えられます。

前の人より大きい数字を宣言する、もしくは前の人の宣言が合計値を超えたと思ったら「コヨーテ」と宣言します。

 

コヨーテと宣言されたらみんなで数字を確認して、合計値を超えていたら前のプレイヤーの負け、合計値以下ならコヨーテと宣言した人の負けとなります。

 

プレイヤーはそれぞれライフを3つ持っており、負けたプレイヤーはライフを一つ消費します。

持ちライフがゼロになったプレイヤーから脱落し、最後まで残ったプレイヤーが勝者となります。

 

 

ヒットマンガ

 

 

かるたをベースにした、パティーカードゲームです。

3人から10人で遊べるゲームで、約20分ほどで遊べるゲームとなっています。

ルールは簡単ながら、ボキャブラリーの豊富さが求められるゲームです。

 

それぞれの個性が出るゲームなので、大勢でやるととても楽しいです。

 

 

ルール

 

ルールは簡単です。

基本的なことは普通のかるたと同じです。

 

ただ、このヒットマンガは読み札にマンガのひとコマが書かれており、その空白になったフキダシに自分なりのセリフを考えて読み上げます。

 

 読み上げられたセリフを基にどのカードが該当しているカードか当てます。

 

たとえば、男性が怒っている絵が描かれた読み札であれば、読み手は「コラッ!」や「バカヤロ―!」といったセリフを言います。

そのセリフを基にプレイヤーは怒っている人の絵が描かれた札を探します。

 

 

ブロックス

 

 

フランス発祥の2人~4人で楽しめるボードゲームです。

昔から人気のボードゲームで、アマゾンの評価でも星5つ中4.7と高評価です。

 

非常にシンプルなゲームですが、奥が深く大人同士でやるとかなり頭を使います。

自分のテリトリーを守りつつ、どうやって広げていくかが重要なブロックゲームです。

 

ルール

 

プレイヤーはそれぞれ色のついた形がばらばらのブロックを持ち駒として持ちます。

そのブロックを20×20のボード上に、自分の番ごとに1つずつ配置していきます。

 

その際、自分のブロック同士が角と角で接しており、辺で接していない場所にしかブロックを置くことができません。

どのブロックも置くことができなくなったら負けで、全員ブロックが置けなくなったらゲーム終了です。

 

全てのブロックを置けた人や一番多くのブロックを置けた人が勝者となります。

 

 

アバロン 

 

 

オセロに少し似ているゲームです。

2人対戦のゲームで、日本での知名度は低いですが世界中で愛されているゲームです。

 

少しルールが難しいですが、オセロなどが好きな方はハマると思います。

 

 

ルール

 

61の穴がある六角形のボードに各プレイヤーは14個の玉を置きます。

玉は1~3個動かすことができ、相手の玉と自分の玉が接している時に自分の玉の方が多ければ相手の玉を押し出すことができます。

 

先に相手の玉を6つ押し出すことができれば勝利となります。

 

ルールは説明しずらいので、やりながら覚えていくことをおすすめします。

 

 

カルカソンヌ

 

 

ドイツで人気のボードゲームです。

 

タイルを並べて都市を作っていくゲームで、運要素が結構強いです。

街づくりゲームなどが好きな人はおそらくハマると思います。

 

ルール

 

初めに、スタートタイルを中央に置き、それ以外のタイルは伏せて置いていきます。

プレイヤーは順にタイルをめくっていき、最初のタイルにくっつけていきます。

 

タイルをめくった時にタイルの上に各自コマが置けます。

コマをタイルの上に置くと、その地形を所有することができます。

 

タイルを並べて道が繋がったり城が完成すると、その土地の所有者がタイルの枚数分の点数を獲得することができます。

 

説明が複雑になってしまいましたが、ルールはそんなに難しくないので一度やれば簡単に覚えてします。

 

 

まとめ

 

どのボードゲームもルールは比較的簡単に覚えることができますが、結構頭を使うゲームばかりです。

ですので、子どもも楽しむことができますが、大人の方がより一層楽しむことができます。

興味があるものがあれば、購入してみてはいかがでしょうか。